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【Blender 2.7】剛体シミュレーション(Rigid Body)でメッシュを相互に衝突させる

CG Blender





Rigid Bodyを有効にしてアニメーションしました。
リング同士が互いに衝突しあっています。
これによって複数のオブジェクトの配置を自由落下させた後の状態に簡単に配置することができました。
それぞれのオブジェクトを回転、移動とするよりも簡単です。



リングの設定は以下の通りです。衝突判定を行うRigid Body CollisionsでMeshを選択します。


物理シミュレーションの精度を上げるには、SceneタブのSteps Per Secondの値を上げます。



リングの落下を受け止める下のプレーン(平面)にもRigid Bodyを有効にします。
こちらは自由落下しないようにするため、Dynamicのチェックを外します。
(平面なのでRigid Body CollisionsのShapeはMeshにしなくてもいいです)